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叢書・知を究める ; 26
百姓と自然の江戸時代
ヒトの歴史に補助線を引く
ミネルヴァ書房
出版年月日
2024/12/20
ISBN
9784623098040
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要旨
江戸時代中期、日本列島では耕地面積と人口が大幅に増加し、社会は大きく発展した。しかし18世紀半ばを過ぎると新田開発による成長は終わりを迎え、人々は自然との関係のなかでさまざまなジレンマを抱えるようになった。本書では、江戸時代に書かれた農書を手掛かりに、気象や土地、動植物などの視点から百姓たちの営みがどのように捉えられるかを描き出す。自然の歴史の変遷を人類の歴史の補助線とし、遠い過去からはるか未来に通底する人間社会の根本的な課題を浮き彫りにしていく。
目次
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| 所蔵区分 | 所蔵中 |
|---|---|
| 和洋区分 | 和書 |
| 書名,巻次,シリーズ名 | 百姓と自然の江戸時代 ヒトの歴史に補助線を引く 叢書・知を究める ; 26 |
| 著者名 | 武井弘一著 |
| ISBN | 9784623098040 |
| 注記 | 参考文献: p225-231 |
| 出 版 地 | 京都 |
| 出 版 者 | ミネルヴァ書房 |
| 出版年月日 | 2024/12/20 |
| ペ ー ジ | viii, 237, 4p : 挿図, 地図 |
| サ イ ズ | 20cm |
| 分類記号 | 612.1 |
| 著者記号 | Ta62 |
| 保管場所 | 大学図書館 |
| 配架場所 | 地下/一般図書架 |
| 件名 | 日本 -- 農業 -- 歴史 日本 -- 農業 -- 歴史 -- 江戸時代 |