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概要

それでも、安楽死の話をするのなら
西智弘著
晶文社
出版年月日
2025/02/10
ISBN
9784794974600

利用状況

要旨・目次

要旨
もし、未来に安楽死制度を作るならば、考えなければならないこととは―。安楽死制度に対する反対派も賛成派も、どちらもが納得できる議論はどのように可能か。制度の設立・実施に慎重な立場を取る現役の緩和ケア医が、臨床経験と詳細な分析により、錯綜する問題の論点を整理し誰にでもわかりやすく解説する。いずれは死を迎える、すべての人へ。
目次
  • 「死を選ぶ生き方」は正しい生き方か?
  • 安楽死制度を求めていくために必要な3つの要素
  • 安楽死と余命の関係
  • 安楽死を行うのは誰か
  • 個人的信条を安楽死制度の議論に持ち込まない
  • 逆算で考える
  • 子どもの安楽死は認められるか
  • 緩和的鎮静は安楽死の代替となり得るか
  • 間接的安楽死と終末期の鎮静
  • 人生会議をすれば患者の尊厳は守られるのか
  • 認知症と安楽死
  • すべり坂は止められるのか
  • それは実質安楽死の容認なのでは
  • 分母を増やすのは無駄にならない
  • 安楽死報道のあり方
著者紹介
西 智弘
川崎市立井田病院 医師/一般社団法人プラスケア代表理事。2005年、北海道大学卒。室蘭日鋼記念病院で家庭医療を中心に初期研修後、川崎市立井田病院で総合内科/緩和ケアを研修。その後2009年から栃木県立がんセンターにて腫瘍内科を研修。2012年から現職。現在は抗がん剤治療を中心に、緩和ケアチームや在宅診療にも関わる。一方で、一般社団法人プラスケアを2017年に立ち上げ代表理事に就任。「暮らしの保健室」や「社会的処方研究所」の運営を中心に、「病気になっても安心して暮らせるまち」をつくるために活動。日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
日外アソシエーツ「BOOKデータASPサービス」より

詳細

所蔵区分
所蔵中
和洋区分
和書
書名,巻次,シリーズ名 それでも、安楽死の話をするのなら
著者名 西智弘著
ISBN 9784794974600
出 版 地 東京
出 版 者 晶文社
出版年月日 2025/02/10
ペ ー ジ 197p
サ イ ズ 19cm
分類記号
490.154
著者記号 N81
保管場所
大学図書館
配架場所
地下/一般図書架
件名 安楽死 安楽死

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所蔵1 冊
  • 1
    ラベル
    • 分類記号490.154
    • 著者記号N81
    • 副本記号
    登録番号

    206047

    分類記号
    490.154
    著者記号
    N81
     
    保管場所
    大学図書館
    配架場所
    地下/一般図書架