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ケイパビリティ・アプローチとは何か
生活の豊かさを測る
勁草書房
出版年月日
2025/02/20
ISBN
9784326154944
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要旨
GDPが成長しても、選択の自由や尊厳のない社会は「豊か」とはいえない。一人一人が「何をすることができるのか?何になることができるのか?」と問い、基本的なケイパビリテイ(潜在能力)を保障する社会を目指そう。このケイパビリティ・アプローチは、国際機関の開発概念を変革し、福祉の現場で活用されている。アマルティア・セン(ノーベル賞受賞)とともにこの分野を開拓した女性哲学者マーサ・ヌスバウム(京都賞受賞)による、入門書の決定版がついに登場!ヌスバウムの正義論のエッセンスがここに。
目次
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| 所蔵区分 | 所蔵中 |
|---|---|
| 和洋区分 | 和書 |
| 書名,巻次,シリーズ名 | ケイパビリティ・アプローチとは何か 生活の豊かさを測る |
| 著者名 | マーサ・ヌスバウム [著] 栗林寛幸 池本幸生訳 |
| ISBN | 9784326154944 |
| 注記 | 原著(Harvard University Press, 2011)の全訳 参考文献: 巻末pvii-xxviii |
| 出 版 地 | 東京 |
| 出 版 者 | 勁草書房 |
| 出版年月日 | 2025/02/20 |
| ペ ー ジ | xiv, 249, xxxvip |
| サ イ ズ | 20cm |
| 分類記号 | 311.1 |
| 著者記号 | N99 |
| 保管場所 | 大学図書館 |
| 配架場所 | 地下/一般図書架 |
| 件名 | 政治哲学 社会開発 社会開発 自由 正義 |