所蔵一覧

概要

子どもの自殺問題の社会学
学校の「責任」はいかに問われてきたのか
今井聖著
勁草書房
出版年月日
2025/02/28
ISBN
9784326251841

利用状況

要旨・目次

要旨
子どもの自殺はどのように学校と関連づけられ、理解されているのか?「いじめ自殺」「指導死」といった事象、「その後」の学校関係者や遺族たちの経験、裁判や第三者調査委員会などの諸制度について、人びとの実践に即した記述から「学校問題」としての子どもの自殺問題の様々な側面を描き出す。
目次
  • 序章
  • 補論―「自殺」の社会学的研究の展開
  • 第1章 戦後日本における子どもの自殺言説の展開―子どもの自殺はいかに語られてきたのか
  • 第2章 子どもの自殺をめぐる司法の論理―学校の法的責任はいかに問われてきたのか
  • 第3章 子どもの自殺に対する補償・救済の論理―子どもの自殺はいかに「学校災害」となったのか
  • 第4章 子どもの自殺をめぐる事実認定の実践―自殺の原因を認定する第三者調査委員会の実践に着目して
  • 第5章 「いじめ自殺」事件における過去の再構成―「自殺の練習」報道の検証を通じて
  • 第6章 子どもの自殺をめぐる学校の事後対応の問題化―「リアリティ分離」状況に着目して
  • 第7章 子どもの自殺に関する新たな概念としての「指導死」―遺族の語りから見る社会的経験の変容
  • 第8章 “遺族”というカテゴリーと経験―「いじめ自殺」で子を亡くした遺族の語りから
  • 終章
著者紹介
今井 聖
1991年埼玉県生まれ。現在、琉球大学教育学部講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
日外アソシエーツ「BOOKデータASPサービス」より

詳細

所蔵区分
所蔵中
和洋区分
和書
書名,巻次,シリーズ名 子どもの自殺問題の社会学 学校の「責任」はいかに問われてきたのか
著者名 今井聖著
ISBN 9784326251841
注記 学位論文「子どもの自殺をめぐる人びとの実践の教育社会学的研究」 (立教大学, 2022年) を大幅に改稿したもの 参考文献一覧: p229-235
出 版 地 東京
出 版 者 勁草書房
出版年月日 2025/02/28
ペ ー ジ viii, 239p
サ イ ズ 22cm
分類記号
371.42
著者記号 I43
保管場所
大学図書館
配架場所
地下/一般図書架
件名 青少年問題 自殺 青少年問題 -- 日本 自殺 -- 日本

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所蔵1 冊
  • 1
    ラベル
    • 分類記号371.42
    • 著者記号I43
    • 副本記号
    登録番号

    206278

    分類記号
    371.42
    著者記号
    I43
     
    保管場所
    大学図書館
    配架場所
    地下/一般図書架