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概要

都市林業で街づくり
公園・街路樹・学校林を活かす、循環させる
湧口善之著
築地書館
出版年月日
2025/03/24
ISBN
9784806716792

利用状況

要旨・目次

要旨
都市部に植えられた街路樹や公園木、庭木は伐採された後、ほとんどがゴミとして捨てられてきた。そんな都市の樹木を眺めるだけではなく、材として活かす「都市林業」を提唱・実践する著者が都市の木々を活かし、循環させてきた取り組みを具体的に紹介。都市の木々とともに、街の暮らしを豊かにしていくヒントを伝授する。
目次
  • 序 いまここにあるものでつくる
  • 第一章 街の木はなぜ木材にされなかったのか(木材にされてこなかった街の木々
  • 腐れが多い ほか)
  • 第二章 都市林業は成立できるか?(グリーンウォッシュで成立している?
  • 街の木を活かす事業は玉石混淆 ほか)
  • 第三章 緑でいっぱいの素敵な街、の舞台裏(都市林業を成立させる手がかりは、街の課題のなかにある
  • 維持管理という深刻な課題 ほか)
  • 第四章 事例紹介 都市林業で変わる街づくり(さくら花見堂の物語
  • 南町田グランベリーパークの物語 ほか)
  • 第五章 三つの提案(困難さをもたらす前提条件を大きく変える
  • 提案1 「都市林業」を街路樹で ほか)
著者紹介
湧口 善之
都市森林株式会社代表取締役/一般社団法人街の木ものづくりネットワーク代表理事。東京都生まれ。大学では西洋美術史専攻。卒業後、建築設計事務所勤務。実務と並行して世界各地を訪れ、建築および都市についての研究活動。独立後は木造建築を中心にヒノキやスギなどの国産木材活用に取り組む。その後、木工産業が盛んな岐阜県高山市に移住して木工修行。東京に戻り、街の木に着目し都市林業を構想。街の工事現場から100を超える樹種を集めて自ら製材や加工を行うことにより、通常木材として活用されていなかった多種多様な樹種についてのノウハウを蓄積。街で育ったさまざまな木々が木材となって集合する、都市の緑の縮図のような空間づくりに取り組む一方、そうした空間を生み出す過程に地域住民や関係者が参加できる仕掛けづくりや、住民参加での苗木の育成や植樹など、街の木々の新たな循環づくりに取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
日外アソシエーツ「BOOKデータASPサービス」より

詳細

所蔵区分
所蔵中
和洋区分
和書
書名,巻次,シリーズ名 都市林業で街づくり 公園・街路樹・学校林を活かす、循環させる
著者名 湧口善之著
ISBN 9784806716792
注記 参考文献: p276
出 版 地 東京
出 版 者 築地書館
出版年月日 2025/03/24
ペ ー ジ 277p
サ イ ズ 19cm
分類記号
629.7
著者記号 Y96
保管場所
大学図書館
配架場所
地下/一般図書架
件名 街路樹 庭木 木材 緑地計画 街路樹 -- リサイクル 緑地計画 -- 日本

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所蔵1 冊
  • 1
    ラベル
    • 分類記号629.7
    • 著者記号Y96
    • 副本記号
    登録番号

    206324

    分類記号
    629.7
    著者記号
    Y96
     
    保管場所
    大学図書館
    配架場所
    地下/一般図書架