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心臓とこころ
文化と科学が明かす「ハート」の歴史
化学同人
出版年月日
2025/04/30
ISBN
9784759824049
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要旨
「心臓」は本当にただのポンプなのだろうか?かつて人々は、心臓こそが知性や感情、魂…いわゆる「こころ」の宿る場所だと信じていた。しかし、近代医学の発展とともに、心臓は単なる血液ポンプだと考えられるようになった。それでも、ハートマークとして心臓は今なお愛や健康のシンボルとなっている。本書では、心臓専門医の著者が、古代から現代までの心臓に対する人類の認識の変遷をたどり、芸術・文化・宗教・哲学・科学における心臓の役割を解き明かす。さらに、最新の科学が明かす心臓と脳の関係や、心臓医療の進歩についても詳しく解説。本書を読めば、心臓に対する見方が変わるかもしれない。
目次
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| 所蔵区分 | 所蔵中 |
|---|---|
| 和洋区分 | 和書 |
| 書名,巻次,シリーズ名 | 心臓とこころ 文化と科学が明かす「ハート」の歴史 |
| 著者名 | ヴィンセント・M・フィゲレド著 坪子理美訳 |
| ISBN | 9784759824049 |
| 注記 | 原著(Columbia University Press , c2023)の日本語訳 人類史における心臓の年表(著者作成): 巻頭3p(ページ付なし) 読書案内: p296-299 参考文献: p300-306 原註: p307-317 |
| 出 版 地 | 京都 |
| 出 版 者 | 化学同人 |
| 出版年月日 | 2025/04/30 |
| ペ ー ジ | vii, 325p, 図版3p(ページ付なし) : 挿図 |
| サ イ ズ | 19cm |
| 分類記号 | 491.323 |
| 著者記号 | F25 |
| 保管場所 | 大学図書館 |
| 配架場所 | 地下/一般図書架 |
| 件名 | 心臓 心臓 |