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概要

自閉スペクトラム症者のまなざし
言語人類学からみた当事者の社会的コミュニケーション
合﨑京子著
風響社
出版年月日
2025/02/28
ISBN
9784894890312

利用状況

要旨・目次

要旨
「連続体」という「曖昧」さに挑む。日常会話にも「コミュニケーションの齟齬」はある。共感と思い込みは隣り合わせでもある。本書は、「ASD者を取り巻く社会」「日常会話のデータ」や「インタビュー」をもとに、そこに潜む「まなざし」と「ズレ」の様相を解析。相互理解のさらなる進展を目指す試み。
目次
  • 第1章 序論
  • 第2章 自閉症から自閉スペクトラム症へ
  • 第3章 言語人類学と社会的コミュニケーション
  • 第4章 自閉スペクトラム症者のコミュニケーション・イデオロギー
  • 第5章 初対面会話における「自己紹介」
  • 第6章 Cの「他者のまなざし」の取り込み方
  • 第7章 Cの「言語的ストラテジー」
  • 第8章 Cの「コンテクスト」の取り込み方
  • 第9章 結論
著者紹介
合﨑 京子
2019年、立教大学大学異文化コミュニケーション研究科博士課程修了。博士(異文化コミュニケーション学)。専攻は言語人類学、自閉スペクトラム症のコミュニケーション研究。現在、麗澤大学国際学部准教授、浜松医科大学子どものこころの発達研究センター特任研究員。白井市障害者計画等策定委員会副委員長。論文として、「会話における反復と対話者との相互理解:詩的機能とメタ語用の観点から」(『社会言語科学』25巻第2号、2023年:第23回徳川宗賢賞(萌芽賞)受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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詳細

所蔵区分
所蔵中
和洋区分
和書
書名,巻次,シリーズ名 自閉スペクトラム症者のまなざし 言語人類学からみた当事者の社会的コミュニケーション
著者名 合﨑京子著
ISBN 9784894890312
注記 参考文献: p285-300
出 版 地 東京
出 版 者 風響社
出版年月日 2025/02/28
ペ ー ジ 309p : 挿図
サ イ ズ 22cm
分類記号
493.76
著者記号 A26
保管場所
大学図書館
配架場所
地下/一般図書架
件名 自閉症 言語社会学 コミュニケーション 広汎性発達障害 パーソナルコミュニケーション 言語社会学

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所蔵1 冊
  • 1
    ラベル
    • 分類記号493.76
    • 著者記号A26
    • 副本記号
    登録番号

    206560

    分類記号
    493.76
    著者記号
    A26
     
    保管場所
    大学図書館
    配架場所
    地下/一般図書架