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概要

OECDジェンダー平等白書
インターセクショナルな主流化アプローチによる格差解消をめざして
経済協力開発機構(OECD)編著 濱田久美子訳
明石書店
出版年月日
2025/06/20
ISBN
9784750359564

利用状況

要旨・目次

要旨
本書は、ジェンダー主流化、ジェンダー予算、父親による育児休暇の取得や育児参加を促すための改革、男女賃金格差を是正するための賃金透明化イニシアチブ、ジェンダーに基づく暴力を撲滅するための制度など、ジェンダー平等のための動きや政策を分析している。また、ジェンダー平等の視点を海外直接投資、原子力、運輸にも広げている。ジェンダー平等の推進は道徳的急務であるだけではなく、この急速な高齢化、少子化、複合的な危機の時代に、将来のジェンダー平等な経済成長と社会的結束を強化することになる。
目次
  • ジェンダー平等の主流化
  • ジェンダー平等の世界的目標
  • ジェンダー主流化のための法的枠組み、制度設計、戦略立案
  • 包摂的な意思決定を推進するためのガバナンスツールとエビデンス
  • 環境政策におけるジェンダー主流化
  • ジェンダーに基づく暴力に対処するためのシステムと法的枠組み
  • ジェンダーに基づく暴力を終わらせるための政策実施の改善
  • 女子と男子の教育参加と教育成果
  • 職業希望の男女差と教職の女性化
  • 学校での主体的取り組みと就学継続率における男女差
  • 職業教育訓練と成人教育における男女差
  • 金融リテラシーと金融レジリエンスの男女差
  • OECD加盟国の働く女性
  • 公職におけるジェンダー平等の向上
  • ウクライナ難民女性の労働市場統合に関する問題
  • 男女賃金格差と企業の役割
  • 取締役会と上級管理職におけるジェンダー多様性
  • 公職のリーダーシップにおけるジェンダー平等
  • エネルギーセクターにおけるジェンダー多様性
  • 原子力セクターにおけるジェンダーバランス〔ほか〕
著者紹介
濱田 久美子
翻訳家。主要訳書『ジェンダーに基づく暴力の連鎖を断ち切る:被害者/サバイバー中心ガバナンスによる包括的アプローチ』(経済協力開発機構(OECD)編著、明石書店、2024年)、『高等教育マイクロクレデンシャル履修証明の新たな次元』(経済協力開発機構(OECD)・加藤静香編著、米澤彰純解説、明石書店、2022年)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
日外アソシエーツ「BOOKデータASPサービス」より

詳細

所蔵区分
所蔵中
和洋区分
和書
書名,巻次,シリーズ名 OECDジェンダー平等白書 インターセクショナルな主流化アプローチによる格差解消をめざして
著者名 経済協力開発機構(OECD)編著 濱田久美子訳
ISBN 9784750359564
出 版 地 東京
出 版 者 明石書店
出版年月日 2025/06/20
ペ ー ジ 425p : 挿図, グラフ
サ イ ズ 27cm
分類記号
367.1
著者記号 O18
保管場所
大学図書館
配架場所
地下/一般図書架
件名 男女平等 男女平等

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所蔵1 冊
  • 1
    ラベル
    • 分類記号367.1
    • 著者記号O18
    • 副本記号
    登録番号

    206850

    分類記号
    367.1
    著者記号
    O18
     
    保管場所
    大学図書館
    配架場所
    地下/一般図書架